キャメカノ

「綺麗に撮りたい」を叶えるブログ。情報やモノを紹介します。

【カメラ初心者のコンデジ選び完全版】超厳選おすすめコンデジ6選

コンパクトデジタルカメラ、略してコンデジ。

お手頃な値段で写真が撮れて動画も撮影できるなど、とても便利で皆さんも一度は使ったことがあると思います。

しかし、そんな大人気だったコンデジは今やスマートフォンの台頭で人気を奪われつつあります。

そりゃそうだよー。高画質でキレイな写真が撮れるし、しかも加工アプリでもっとオシャレな感じにできちゃうんだもん。だから皆、「デジカメいらなくない?」って思っている人が多いんだよー。

そうですね、実際にそのような人が増加したというデータもありました。

コンデジの出荷台数
参照:CIPAによる2017年度統計データ

 

このようにコンデジの出荷台数はスマホの出荷台数が増加すると同時期にダダっと減少しているのが分かると思います。

 

わぁ、見事にスマホに追い抜かれちゃってるわね。なんだかすごいグラフね・・・。

はい、スマホはカメラ業界にとって一瞬にして大敵となりました。

 

しかし!

いくら性能のいいスマホカメラを使っても、コンデジに敵わない部分がありますので、それをこの記事で紹介していこうと思います♪

 

ん?おすすめのコンデジを紹介してくれるんじゃなかったの?

もちろんそれも紹介します!

しかしこの記事はおすすめコンデジ紹介だけじゃなく、カメラ全般の基本知識も学べるようになっています♪

なので、なぜそのコンデジをおすすめしているのかを知ることができ、初心者脱出の近道となるのです!

 

なるほど、それはありがたいわ。

できるだけわかりやすく説明します。

また、初心者の方だけではなく、コンデジの種類が数多くあって迷っている人にも見てほしい記事です!!

それでは、良いカメラとはどんなものなのか?紹介しましょう♪

 

 

 

良いコンデジは、画素数・撮像素子・F値がスゴイ!

ここでいう「良い」とは、高画質で鮮明に写真が撮れるコンデジという意味です。

もちろん全てが良いものほど、値段もそれなりにしますので、性能と金額のバランスの良いところで選ぶようにしましょう♪

まずは画素数についてです!

 

①画素数が多い!

画素数とは、分かりやすく言うと『ドットの多さ』のことです!

よく『1600万画素』とか書いてあるソレが画素数になります。画素数が多いと輪郭が鮮明でキレイに見えます。

下の画像で説明しましょう♪

画素数比較
左は画素数が少ない。右は画素数が多い。

左側の『A』は輪郭がボヤけて見づらいですが、右側の『A』はドットが多いので輪郭がハッキリと見やすいですね!

これが画素数の違いとなります♪

 

たしかに、画素数が少ないほど画質が粗くて、画素数が多いほど画質が細かくキレイって分かるわ。

そういうことです。

最近では1400万画素のコンデジや、2000万画素以上のコンデジもたくさん登場してきて、一昔前に比べると技術の進歩が垣間見えますね!

 

 

ただしここで大事なポイントがひとつ。

多くの画素数を求めるのは『印刷する時』の場合です!

結論から言うと、コンデジは普通に使うなら1200万画素以上あれば十分です。

これ、初心者じゃなくても結構知らない人が多いです。

 

 

A4サイズでめちゃくちゃキレイに印刷する場合(350dpi)でも1200万画素が妥当。

パソコンやデジタルフォトフレームなら、どうせ画像を小さくするので1200万画素も逆にいらないくらい。

最近話題の『4Kテレビ』の画素数でも約830万画素なので、大画面で写真を見るとしても、830万画素あれば十分なんです!

 

正直、これ以上画素数を多くしても限られた用途でしか必要としないんです。(大きい商業用ポスターなど)

なので特別な用途じゃない限り『コンデジは1200万画素以上あれば十分』だと覚えておきましょう♪

 

②撮像素子(イメージセンサー)が大きい!

イメージセンサーは、『カメラの網膜』です。取り込んだ光を写真に書き込む役割があります。

イメージセンサーが大きいほど、わずかな光でも撮影することができるので、暗い場所や星空の撮影がよりキレイに写ります♪

また、画質に大きく影響してくるとても大事な部品でなので、コンデジ購入の際は絶対に確認しましょう!

撮像素子の比較
大きいほど高画質で高価格

 

イメージセンサーの小さい順から、

1/3サイズ(4.8mm×3.6mm)が『iPhone7』など

1/2.3サイズ(6.2mm×4.7mm)が『安いコンデジ』など

1/1.7サイズ(7.5mm×5.6mm)『一般的なコンデジ』など

1サイズ(13.2mm×8.8mm)『高級コンデジ』など

4/3サイズ(17.3㎜×13mm)『ミラーレス一眼』など マイクロフォーサーズと言われるサイズ。

APS-Cサイズ(23.6mm×15.8mm)『デジタル一眼レフ』など

フルサイズ(36mm×24mm)『高級デジタル一眼レフ』など

 

一般的なコンデジは『1/2.3サイズ』や『1/1.7サイズ』になりますが、2017年現在の高性能コンデジは『1型』のコンデジが人気!

また、『CMOS裏面照射型』と書かれていた場合、より高性能のものを使っています。

一つの基準として覚えておきましょう♪

 

イメージセンサーが大きければ高画質だけど、そのぶん値段も高くなるのね。覚えておくわ。

それで間違いないでしょう。

 

③F値が小さい!

F値とは、人間でいう『瞳孔』で、光の通り道の広さを表す数値です。

F値が小さいと光の取り込む量が多くなります。なので、ちゃんと設定すればシャッタースピードが早くなり、ブレの少ない写真が出来上がります。

一般的にF値3~2.8以下のレンズを『明るいレンズ』と呼んでいます。また、F値を低くすることを『絞る』と言います。

 

また、F値を変えることにより、オシャレな写真に欠かせない『ボケ表現』に大きな変化が起こります。

下の図を見てみましょう!

F値が大きいほどピントが合う。F値が小さいほどよくボケる。

図のとおり、F値が大きいほどピントの合う範囲が広くなり、F値が小さいほどピントの合う範囲が狭くなります。

コンデジでは、カメラレンズの近くに『1:2.8-5.6』などと書いていますが、これは『広角側(ワイド)のF値が2.8で、望遠側(テレ)のF値が5.6だよ』ということを表しています。

実際の写真を見ると分かりやすいかもですね。

F値比較
参照:http://mfotos.blog.fc2.com/blog-date-201409-2.html

F値が低いレンズほど光を集めやすく、ボケも美しくなるので高価なレンズになります。

 

じゃあ、F値が低いと全部にピントが合った写真は撮れないってこと?

そんな感じですね。

すべてにピントが合った状態(パンフォーカス)を撮影するなら、だいたいF値8~11以上で焦点距離35mm以下が基準と言われています。

 

ごめんなさい、ちょっと難しいからパスしていい?

もちろんOKです、ゆっくりと覚えていきましょう♪

 

カメラの設定次第では、こんな撮り方ができますよ。』程度に思っていてください♪

各カメラに搭載された撮影シーンモードを使えば、ある程度ピントの合った写真もしっかり撮影できますのでご安心を♪

 

 

 

遠くの野鳥・飛行機をダイナミックに撮りたい

近づいて撮影できなかったり、野生の動物を警戒させずに撮影したい人におすすめです。

カメラとの距離がとても離れている被写体を撮影する場合、スマホのズームじゃ足りなくてどこに被写体があるのかさっぱりわかりません!

そこで登場するのが高倍率の光学ズームが可能なコンデジ!

このコンデジがあれば、より遠くの被写体をしっかり撮影することができます♪

しかし、そうなるとカメラの重さで手が疲れて手ブレが気になって、一瞬のシャッターチャンスを逃すなんてことも・・・。

それらを踏まえて、コンデジを選ぶポイントはこちら!

  • 高倍率光学ズームを搭載している
  • 手振れ補正がある
  • カメラが軽い
  • 連射速度が速い
  • AF速度が速い

これらを満たすコンデジがベストということになります!

そこで私がおすすめしたいコンデジがコレ!

 

【ニコン】COOLPIX  B700

Nikon coolpox

画素数 2029万画素(有効画素)
撮像素子 1/2.3型CMOS(裏面照射型)
焦点距離 24mm~1440mm
F値 F3.3~6.5
光学ズーム 60倍
連写撮影 120コマ/秒
手ブレ補正機構 光学式(5段)
液晶可動 バリアングル液晶
高速AF 約0.09秒
Wi-Fi あり
Bluetooth あり
総重量 570g
価格(2017.06.22現在) ¥37,797

 

 

『COOLPIX  B700』を選んだポイント

  • なんといっても60倍光学ズームがすごすぎる!

やっぱり決め手は60倍光学ズーム!4倍デジタルズームと合わせることでダイナミックに撮影出来ちゃいます!

これなら肉眼で見えづらい被写体も鮮明に写りますね♪

高倍率ズーム

光学83倍ズームができる他社のコンデジもあるのですが、約900gと結構重くて高価格になります。特別な用途じゃない限りは、60倍でも思い通りの撮影が楽しめます♪

 

  • シャッターチャンスを逃さない連射速度

『COOLPIX  B700』は120枚/秒の連写撮影が可能なので、野鳥や動物を撮影するときなどシャッターチャンスを絶対に逃さないのもかなり高評価。同じような高倍率ズームのコンデジの中でも上位に入る連写速度です。

 

  • トップクラスの手振れ補正機能

そしてズーム撮影時に一番やっかいなのが手ブレですが、レンズシフト方式を採用していて5段階の手ブレ補正は他社コンデジと比べてもトップクラスなので、ズーム撮影したい初心者には絶対に欲しい性能です♪

ただ、手ブレ補正はあくまでも『補正』なのでブレない対策は必ずしましょうね!

手ブレ補正

 

  • このスペックでカメラが軽い

コンデジの総重量は570gと、他社の高倍率ズームカメラと比べて軽量な部類。これなら荷物も重くならずに済みますし、撮影時に重くてブレたり疲れたりすることも少なくなります♪

 

  • その他

バリアングル液晶で液晶が動くので、いろんな角度からの撮影を楽しむことができる

Bluetooth対応だったり、Wi-Fi対応だったりと、SNSで共有するスマホ時代にしっかりと対応したカメラはこのコンデジならでは♪

AF(オートフォーカス)速度が0.09秒と爆速なので、被写体にピントを合わすと同時に撮影できちゃいます。

イメージセンサーが標準的なサイズではありますが、他の機能が突出していますので問題ないでしょう!

 

 

『COOLPIX  B700』使用者のレビュー

  • 大きなセンサ付きカメラには勝てませんがカメラ1台と付属品も少なく身軽になり、鳥撮りや旅行に十分楽しめるカメラです。軽量ですので初心者や高齢者の方にお勧めです。

 

  • ピントの合った画像の品質は、コンパクトデジカメ、しかも60倍1440mm相当での撮影にしては上等で満足できるレベルにあると思います。画像はシャープで発色も良いと思います。なお、デジタル一眼との同条件での比較は現実的ではありません。60倍手持ち撮影でも手ぶれを認めることは皆無であり、手振れ補正機能は有効に機能していると考えます。

 

  • 一眼レフの画質には及びませんが、普段使いには広角~超望遠まで普通に使え、画面を見ながらの撮影やファインダーも有りとても使いやすいです!このサイズで手持ちで月や飛行機が撮れるのには衝撃ですね!!

 

  • Bluetoothが自分のスマホに対応していませんでした。なら、Wi-Fiで飛ばせばいいやと思いWi-Fiアプリ『Wireless Mobile Utility』をDL。しかし、同期せず。調べると今度は、B700がアプリに対応していませんでした。画像飛ば方法をニコンに問い合わせると対応していませんとの回答。結局、USBリーダーで転送する事になりました。

参照:価格.com

 

 

 

夜景・花火・星空をキレイに撮りたい

コンデジを持つからには、キレイな摩天楼や夜空に輝く満天の星空を撮りたくなりますよね♪

上記に加え、薄暗くなりだした時の撮影も、カメラの性能がとても試されるシーンです。

わずかな光を確実に取り込む大きなレンズやイメージセンサーが重要となるので、スマホでは鮮明に撮ることが困難という理由からコンデジを持つ方も多いです。

私が選ぶ、暗所撮影が得意なコンデジを選ぶポイントはこちら!

  • イメージセンサーが大きい
  • F値が小さい(明るいレンズ)
  • ISO感度が高い
  • 手ブレ補正機能付き

三脚を使用せず手持ちで手軽に暗所を撮影できるオススメのコンデジはこちら!

 

 

【キヤノン】PowerShot G7 X Mark II

canon mark2

画素数 2010万画素(有効画素)
撮像素子 1型CMOS(裏面照射型)
焦点距離 24mm~100mm
F値 F1.8~F2.8
ISO感度 ISO125~12800
光学ズーム 4.2 倍
連写撮影 120コマ/秒
手ブレ補正機構 光学式(4段)
液晶可動 チルト液晶
撮影モード 星空、手持ち夜景あり
Wi-Fi あり
総重量 319g
価格(2017.06.22現在) ¥59,780

 

『PowerShot G7 X Mark II』を選んだポイント

  • 大型で質の良いイメージセンサー

なによりの特徴は1型CMOS(裏面照射型)というコンデジの中でも大きいイメージセンサーを採用した点です。これにより暗所撮影でのわずかな光も確実に取り込むことができます♪

1型CMOS

 

  • F値が小さい(明るいレンズ)

F値が小さいほど光を取り込みやすくシャッタースピードが上がりますので、手ブレしにくいです。

『PowerShot G7 X Mark II』のF値はF1.8~F2.8というかなり明るいレンズを仕様していますので、より暗所撮影に適しているコンデジですね♪

 

  • ISO感度が高く設定できる

ISO感度は『光の増幅度合い』ですが、意味が難しいので『小さな光をどれだけ敏感に感じ取るか?』だと思ってください。

ISO感度を高くするとシャッタースピードが上がる反面、写真にザラつきが出てしまいます。バランスが大事ですね♪

ISO12800というと、他社と比べても上位の性能になります。やはりここも暗所撮影には心強い機能が備わっていると言えます。

 

  • 初心者に嬉しい手ブレ補正機能付き

撮影シーンに合わせて手ブレ補正を変化させるマルチシーンISを搭載していて、4段階の補正効果を実装しています。

シャッタースピードが遅くなる暗所撮影でも、ブレの少ない写真を撮影することができます♪

 

  • 他にも

Wi-Fi対応という点や、チルト液晶によっていろんな角度から画面を見ることができる点、暗所に強い撮影モードがついている点も高評価♪

トータルの性能としては、これぞ『暗所手持ち撮影のためのカメラ』という印象です♪

 

 

『PowerShot G7 X Mark II』使用者のレビュー

  • 10年前のキャノン製デジカメから更新しました。写真の質が全く違いました。操作性についてですが、全ての機能を完全に把握できているわけではないのですが、もう少し簡便だったらと思います。

 

  • 普段、持ち歩くうえで「これ以上の性能は必要ないのでは?」と思うほどの性能を持ったカメラです。私が注目した機能は、このカメラで初搭載となった新機能「オートライティングオブティマイザ」です。明暗差の激しい被写体でも、自然な明暗差、コントラストに処理してくれるといった優れた機能です。

 

  • IXY640から買い替えました。レンズの開放値が明るくなったので早朝や夜間の撮影時に便利です。GシリーズはG3~G7~G10と使ってきましたがG7Xmk2は長く愛せる機種だと思います。しいて欠点を挙げるなら重量がもう少し軽ければ嬉しいのですが性能を考えれば仕方がないところですね。デザインでもダイヤル等に赤い線が入っていますのでちょびっと嬉しいです。本格的なスポーツ撮影や風景撮影には向きませんがドライブや散歩のお供としてなら不満はありません。

参照:価格.com

 

 

 

旅行先の風景やスナップ写真を撮りたい

遠くへ旅行すると、見たこともない風景や素晴らしい絶景が待っています。そんな景気との出会いを写真に残して思い出にしたいですよね♪

スマホでも良いですが、より色鮮やかでダイナミックに撮りたいものです!

風景撮影に強いコンデジを選ぶポイントはこちら!

  • ワイドに撮影できる(広角レンズ)
  • カメラが軽い
  • SNSで簡単に共有できる
  • 風景と人物の両方撮影に適したカメラ

この4つのポイントをおさえたコンデジがこれです!

 

 

【カシオ】HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000

ZR4000

画素数 1210万画素(有効画素)
撮像素子 1/1.7型CMOS(裏面照射型)
焦点距離 19mm~95mm
F値 F2.7~F6.4
ISO感度 通常:ISO80~6400
拡張:ISO25600
光学ズーム 5倍
デジタルズーム 4倍
撮影枚数 430 枚
手ブレ補正機構 光学式+電子式(最大5.5段)
液晶可動 チルト液晶
撮影モード 自撮り/パノラマ撮影
Wi-Fi あり
Bluetooth対応 あり
総重量 249g
価格(2017.06.22現在) ¥35,358

 

 

HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000』を選んだポイント

  • めちゃくちゃワイドに撮影できる(広角レンズ)

この価格帯で超広角19mmレンズ搭載はこのコンデジのみ!今まで使ってきたスマホカメラと比べるとその差が分かるでしょう。感動ものですよ♪

写る範囲がかなり広いので、風景をダイナミックに撮れたり、友達や家族との集合写真も画角を気にせず撮影できます♪

撮影モデル

 

  • SNSで簡単に共有できる

専用アプリ「EXILIM Connect」をスマートフォンにインストール後、初期設定を行えば簡単に『エクシリム オートトランスファー機能』で、スマホやタブレットに画像を自動送信できちゃいます!

自慢したい写真が撮れたら、すぐにSNSで共有しましょう!

オートトランファー機能
スマホの操作不要♪

 

 

  • 風景と人物の両方撮影に適したカメラ

超広角19mmレンズとチルト液晶で自撮りができ、仲間との撮影が楽しめます。

また、『メイクアップPlusテクノロジー』で「肌の滑らかさ」は12段階から調整!「肌の色」は美白から褐色まで細かく調整できちゃいます!

肌色調整 肌質調整

まるでスマホの写真加工アプリのような便利さですね♪

 

  • 持ち運び簡単で疲れにくいカメラ

コンデジの名の通り249gと軽量で、手軽に持ち運べて便利なサイズなので女性や旅行の際にはもってこいですね♪

 

  • 他にも

1/1.7型CMOS(裏面照射型)イメージセンサーを採用しているので、一般的なコンデジより1ランク上のコンデジです。

他社の一般的なコンデジの撮影枚数が300枚後半のところ、『EX-ZR4000』は430枚と上回っていますので、予備バッテリーを必要も少なくなります。

手ブレ補正は最高クラスの5.5段階。光学式と電子式を併用することによってここまでの補正を可能にしています。

ここまで高性能なコンデジなのに、この価格帯!かなりおすすめです♪

 

 

HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000』使用者のレビュー

  • 昔は25~27mmでも広角と言ってましたが、19mmは別格です。親が今まで持ってたのは24mmなので、それと写ってる範囲の差に驚いてました。参考に、このカメラと24mmのカメラで、まったく同じ位置から撮影した写真を追加しました。
24mm
DMC-FX700(24mm)で撮影
19mm
EX-ZR4000(19mm)で撮影

 

 

  • バッテリーをはめ込むような専用充電器は付属しておらず、USB出力の充電器だけです。これを本体に繋いで充電します。これなら充電器やモバイルバッテリーをスマホと共用できて便利だと考えました。海外でもUSBの規格は同じですし。

 

  • 一眼ではもう少し広角のレンズも持ってますが、携帯性ではこちらが上。普段持ち歩くのに最適で、唯一無二の製品です。画質はまずまずです。絞りが決まってるので、カメラとしての楽しさは無いのが弱点です。買って数日後に水没させてしまいましたが、2日乾燥させたら無事直りました。ヨカッタヨ。

 

  • やはりミラーレスとは写りは違いますが、19mmの楽しさがあります!画質も綺麗!iPhoneと比較しても全然違います。メニューも分かりやすく、いじるのも簡単です。

参照:価格.com

 

 

 

人物・ポートレート・花・テーブルフォトを撮りたい

結婚式・入学式・旅先での一枚・アルバム作りなど、一生の思い出はキレイな写真でを残したいですよね。撮った人も、撮られた人も、それを見た全員が喜んでもらえるようなそんな素敵な写真。

また、キレイな花を接近して撮ったり、フリマで売るアクセサリーの写真を撮ったり、テーブルフォトをオシャレに撮ったり。

これらに共通する撮り方は、被写体に接近して撮影する『マクロ撮影』になるでしょう!

ポートレートやマクロ撮影に強いコンデジを選ぶポイントはこれ!

  • イメージセンサーが大きい
  • 高倍率ズーム
  • F値が小さい(明るいレンズ)
  • ポートレート機能あり
  • ズームマクロ機能あり

 

ここで選んだ5つのポイントはすべて『ボケやすさ』と『ボケのキレイさ』を基準に選んでいます。

イメージセンサーが大きいとボケやすいですし、ズームして撮っても背景がボケやすくなります。またF値を小さくすることでもボケやすくなります。

ただ、全てのカメラに言えることですが、自動ではなくマニュアル設定を行わないと思ったようなボケは表現しづらいですので注意が必要です。ちなみにポートレート機能を使えばカメラが自動で設定してくれます。

 

ちょっと良い値段がしそうな条件ですが、初心者にオススメするコンデジはこれ!

 

 

【パナソニック】LUMIX DMC-TX1

LUMIX DMC-TX1

画素数 2010万画素(有効画素)
撮像素子 1型MOS
焦点距離 25mm~250mm
F値 F2.8~F5.9
ISO感度 通常:ISO125~12800
拡張:ISO25600
光学ズーム 10倍
デジタルズーム 4倍
撮影枚数 300 枚
手ブレ補正機構 光学式
撮影モード 人物撮影6種類/ズームマクロ付
Wi-Fi あり
総重量 310g
価格(2017.06.22現在) ¥54,972

 

 

LUMIX DMC-TX1』を選んだポイント

  • イメージセンサーが大型!

裏面照射型ではないですが、1型MOSイメージセンサーを採用していますので、高画質でボケ味の強い撮影を得意としています。

 

  • このスペックで10倍光学ズーム!

この価格帯で1型MOSという大型イメージセンサーを搭載して光学10倍ズーム以上なんて、このコンデジのみ!

7万円台でも安いほうで、普通なら10万円以上が当たり前です!それなのにこのズーム倍率とスペック。パナソニックおそるべし・・・!

 

  • F値が小さい(明るいレンズ)

正直なところ、F2.8~F5.9のレンズって比較的明るくないんです。ただこれ以上明るいレンズとなると、やはり値段がグーンと跳ね上がります・・・。

イメージセンサーの大きさでカバーしていますので、初心者の方なら十分満足のいくスペックなのは間違いないでしょう!

 

  • ポートレート機能でプロのような写真が撮れちゃう!

『LUMIX DMC-TX1』にはたくさんの撮影モードが備わっていて、人物撮影用でも6種類あります

人物撮影1 人物撮影2 人物撮影3

それぞれのシーンに合ったシーンでベストショットが撮影できますので、満足できる仕上がりとなります♪

 

  • ボケの表現がキレイ!

パナソニックが独自に開発した9面5枚の非球面レンズにより、小さなアクセサリーや鮮やかな花を撮影したいときも、『美しいボケ』を表現することができます♪

ボケ味1

ボケ味2

ボケ味3
【マクロ撮影】小物アイテムも細かな質感をバッチリ表現♪

 

 

LUMIX DMC-TX1』使用者のレビュー

  • G7 X Mark IIを買っていたらファインダーの無いことが不満になったと思います。ローアングル・ハイアングル手持ちで撮影する方はバリアングル液晶の付いたカメラを買った方が良い思います。固定でローアングル・ハイアングル撮影はスマホでカバーできますし接続もとても簡単にできます

 

  • 1インチセンサーで10倍ズーム、EVF付が三拍子揃っている。数あるコンデジの中でもこのTX1ぐらいしかありません。

 

  • 同社のデジカメは多数使ってきたので慣れているのか、使い勝手は抜群ですね。オリンパスを一度使ったことがありますが、パナのほうが使いやすいです。特に、クイックメニューは相変わらず優れものです。

 

  • 1型以上のセンサー(つまり、センサーが大きい)で何が違うか?「画質が良い」「背景がボケやすい」というポイントもありますが、私が何よりも強調したいのは「暗所に強い」というポイントです。スマホや普通のコンデジで夜景を撮ろうとしてもうまく撮れません。光の量が足りない所ではセンサーの大きさの違いが残酷なくらい露わになります。その他の特徴として、「遠くの山がぼんやり見える」と言うような淡い絵は小さいセンサーでは撮れません。

参照:価格.com

 

 

 

アウトドア・レジャーで撮りたい

登山やスキーやサイクリング、キャンプや海水浴などのレジャーイベントは仲良しの仲間達と身体を動かして楽しみますよね♪ときには山、またあるときには川で記念撮影をすることだってあるでしょう♪

しかし、カメラは繊細な機械ですので濡れたりぶつけた衝撃で壊れてしまうかもしれません。失くしたりなんかしたら超ショックです・・・。

そこで、レジャー系が得意なコンデジを選ぶポイントを紹介!

  • 耐水・防水機能付き
  • 耐衝撃機能付き
  • 防塵機能付き
  • 高画質動画が撮影できる
  • カメラが軽い

このポイントを踏まえた、私のおすすめコンデジはこちら!

 

 

【オリンパス】 Tough TG-5

Tough TG-5

画素数 1200万画素(有効画素)
撮像素子 1/2.33型CMOS(裏面照射型)
焦点距離 25mm~100mm
F値 F2~F4.9
ISO感度 通常:ISO100~12800
光学ズーム 4 倍
撮影枚数 340 枚
手ブレ補正機構 CMOSシフト方式
4K対応 あり
GPS機能 あり
Wi-Fi あり
耐性 防水/防塵/耐衝撃耐低温/耐荷重/耐結露
総重量 250g
価格(2017.06.22現在) ¥49,116

 

 

『Tough TG-5』を選んだポイント

  • 過酷な環境に耐えられるタフさが半端ない!
防水 水深15m
防塵・ホコリ
耐衝撃 高度2.1m
耐荷重 100kgf
耐低温 -10℃
耐結露

身体を動かす人には絶対に欲しいカメラですね♪

 

  • 動画の楽しみ方が満載!

最高画質の4K動画が撮れる♪

 

スローモーションなハイスピード動画が撮れる♪

 

時間が早送りされるタイムラプス動画が撮れる♪

写真だけじゃなく、動きのある動画で思い出を残すことができて、アウトドアとの相性バッチリですね!

 

  • 身体に負担のないカメラの軽量さ

総重量250gなので、登山などに持って行っても荷物にならない軽さですね♪

 

  • 他にも

別売りのアクセサリーを併用して、肉眼で見えないミクロの世界を撮影できる『バリアブルマクロシステム』で表現の幅を広げることができます。

レンズからわずか1cmの近さでマクロ撮影できる『顕微鏡モードや、4種類の『水中モードなど耐水機能付きである『Tough TG-5』ならではの撮影シーンが備わっています。

 

 

『Tough TG-5』使用者のレビュー

2017.07.14追記『Tough TG-5』レビューに変更しました。
  • 1cmマクロから光学ズームで寄れる顕微鏡モードは感動的ですねそのまま動画撮影もできます。

 

  • 基本コンパクトカメラの延長という部分も多くみられますが水中から、マクロ、現場まで”撮れる”ということにTG5の大きな価値があります。

 

  • 【総評】TG-3 よりも確実に進化した機種です。ログ機能など遊び心満載の機種だと思います。OI.Track がもう少し分かり易ければ・・・と思います。

参照:価格.com

 

 

 

全てを兼ね備えた高級コンデジで他を圧倒したい

カメラなんてそうそう買い替えないから、とにかく満足のいくコンデジ一台だけが欲しいわ。

という欲張りな初心者さんのために、初心者が使いやすくて満足感のある機能を搭載しているコンデジを選びました。

満足感のあるコンデジを選ぶポイントとしては、

  • イメージセンサーが大きい
  • F値が小さい(明るいレンズ)
  • 光学・デジタルズーム機能付き
  • ワイドに撮影できる
  • マクロ機能あり
  • チルトorバリアングル液晶
  • 4K動画対応
  • USB充電対応
  • Wi-Fi対応
  • カメラが軽い
  • 10万円以下

これだけあれば、大体の人は満足いくはずです!笑

 

10万円以下というのはなんで書いてあるの?私がお金を持っていないとでも言いたいのかしら!

いいえ違います、初心者の方が買って後悔した時のダメージが大きすぎると思ったからです!

 

それはさておき、10万円以下という制限付きで、これだけ機能があるコンデジが存在するんでしょうか?笑

初心者目線で選んだ最強のコンデジはこちら!!

 

 

【ソニー】サイバーショット DSC-RX100M4

 DSC-RX100M4
画素数 2010万画素(有効画素)
撮像素子 1型CMOS(裏面照射型)
焦点距離 24mm~70mm
F値 F1.8~F2.8
ISO感度 通常:ISO125~12800
拡張:ISO80、100、25600
光学ズーム 2.9 倍
デジタルズーム 11倍
シャッタースピード 1/32000秒
手ブレ補正機構 光学式
4K対応 あり
Wi-Fi あり
USB充電 あり
備考 スイングパノラマ/マクロ
総重量 298g
価格(2017.06.22現在) ¥80,709

 

 

『DSC-RX100M4』を選んだポイント

  • トップクラスの大型イメージセンサーをさらに改良!

昨今のハイエンドコンデジでは主流となってきた1型CMOS(裏面照射型)ですが、さらに改良を加え、5倍以上の読み出し速度を備えた新型イメージセンサーを搭載しています。

新型撮像素子

 

  • F値がかなり小さい(明るいレンズ)

コンデジではF値2.8~3以下が明るいレンズと言われているなか、F1.8~F2.8というトップクラスに明るいレンズを搭載しています。

これにより光を多く集められるので暗所撮影を得意としたり、F値が低い分ボケやすくなるので表現の幅が広がりますね♪

 

  • 光学・デジタルズーム機能付き

光学ズーム2.9倍は正直、コンデジのなかでは標準的です。

ただ、もし1型CMOSで、レンズが明るくて、高倍率ズームとなればかなりの重量だし、確実に10万円は超える・・・。

ズーム機能のないコンデジもありましたが、それじゃあ初心者には満足感が足りない・・・。

と、そんなわけで、高倍率光学ズームも欲しいというのはさすがに欲張りすぎだったようです。笑

ただ、3倍光学ズームと11倍デジタルズームが出来る点は評価するべきです!

 

  • ワイドに撮影できる

広角24mmの画角は及第点という感じですが、他の性能が高水準なので全然悪い印象ではありません。

F1.8~F2.8の大口径ズームレンズ「ZEISSバリオ・ゾナーT レンズ」を搭載しながらも小型化に成功しています。

 

  • マクロ機能あり

マクロ機能は今や標準で搭載されています。『DSC-RX100M4』では、レンズ先から最短5cmから最長30cmまでマクロ撮影ができます。

明るいレンズを使用していますので、よりキレイでオシャレなボケが楽しめますね♪

 

  • チルト液晶でさらに撮影しやすく、自撮りまでできる!

チルト液晶なので、撮りにくい角度からでも液晶を確認してシャッターを切ることができます。

また、液晶が180度反対を向くので、自撮り撮影も簡単にできちゃいます。こういう細かな配慮が満足感を与えてくれますね♪

 

  • 超高画質4K動画対応

最先端の高画質映像、4Kに対応した動画撮影が可能です。1カットは5分となっていますので注意が必要です。

下の動画は編集で5分以上になっていますが、4K動画とはどんなものなのか確かめてみてください。

 

また、プロが撮影したようなスローモーション撮影も可能です。こちらも1カットは5分となっています。

 

  • ハイスペックなのに軽量

コンデジの最大の特徴は、手軽に持ち運べること。

『DSC-RX100M4』は総重量が298gと、この性能にしてはかなり軽量で、旅行に行っても荷物にならないし女性にも嬉しい十分なメリットと言えますね♪

 

  • 他にも

1/32000秒という爆速シャッタースピードのおかげで、F値開放で太陽光を撮影しても白とびしない写真が撮れるのは素晴らしいです!

また、こんな性能のいいコンデジで撮った写真をすぐにSNSで共有できるように、Wi‐Fiに対応しているのもさすがですね。

さらにUSB充電が可能なので、出先に携帯バッテリーを持てばスマホなどと一緒にカメラまで充電できますので、突然のシャッターチャンスにバッテリー切れなんてことは無くなります♪

10万円以下の高級コンデジでこれ以上の性能をもった機種はないでしょう!

 

 

『DSC-RX100M4』使用者のレビュー

  • 高速読み出しのセンサーは秀逸です。ほとんど電子シャッターのみで使用しています。ちょっと高いとは思いますが、この機能だけでM3ではなくM4にした価値はあったと感じました。

 

  • 同じ価格帯では、もっと大きいセンサーサイズのコンパクトデジタルカメラや、ミラーレス、一眼レフという選択肢もありますが、常に持ち歩いて家族との思い出を残す… という点においては、本機のように小さくて機動力があることが何よりの強みですし、1型センサーの程よいボケは、後で写真を見返した際、家族でどこを訪れたのかが分かる、ちょうど良いセンサーサイズだと感じています。

 

  • 操作時のレスポンスは良好で、ストレスを感じません。マニュアルでピントを合わせるケースが多いのですが、リング操作に対するピント移動も違和感がありません。絞りリングやシャッターダイヤルは独立していませんが、絞り優先モードあるいはシャッタースピード優先モードを選ぶと、ジョグダイヤルの回転操作により、直感的に操作できます。

 

  • 他の人のレビューにもありましたが、確かに滑りやすいですね、付属のバンドストラップでは不安だったので余っていたCASIO zr 3100付属の首にかけれるストラップに付け替えました

 

  • 10万円前後とお安くありませんが、これほどの高画質で撮影できるカメラを、ポケットに入れて何時でも傾向できるのは、他では見当たらない価値と言えます。

参照:価格.com

 

 

 

まとめ

ここまで、『良いコンデジを決める3つの要素』『各シーンに合ったオススメのコンデジ6つ』を紹介しました。

 

記事が長くて内容忘れちゃったー。ごめんなさい!

しょうがないですね、では簡潔におさらいしましょう!

 

 

【良いコンデジを決める3つの要素とは】

  • 画素数が多いこと(印刷しなければ1200万画素あればOK)
  • イメージセンサーが大きいこと(高画質で暗所撮影が得意)
  • F値が小さいこと(美しいボケが表現できたり、キレイな写真が撮れる条件になる)

※あなたの撮りたいシーンによって良いコンデジの条件は変化するでしょう。あくまで一例と考えてください♪

 

 

 

【野鳥・飛行機撮影におすすめのスペック・コンデジ】

  • 高倍率光学ズームを搭載している
  • 手振れ補正がある
  • カメラが軽い
  • 連射速度が速い
  • AF速度が速い

おすすめコンデジNikon『COOLPIX  B700』

 

 

 

【夜景・花火・星空撮影におすすめのスペック・コンデジ】

  • イメージセンサーが大きい
  • F値が小さい(明るいレンズ)
  • ISO感度が高い
  • 手ブレ補正機能付き

おすすめコンデジCanon『PowerShot G7 X Mark II』

 

 

 

【風景・スナップ写真撮影におすすめのスペック・コンデジ】

  • ワイドに撮影できる(広角レンズ)
  • カメラが軽い
  • SNSで簡単に共有できる
  • 風景と人物の両方撮影に適したカメラ

おすすめコンデジCASIO『HIGH SPEED EXILIM EX-ZR4000』

 

 

 

【人物・ポートレート・花・テーブルフォト撮影におすすめのスペック・コンデジ】

  • イメージセンサーが大きい
  • 高倍率ズーム
  • F値が小さい(明るいレンズ)
  • ポートレート機能あり
  • ズームマクロ機能あり

おすすめコンデジPanasonic『LUMIX DMC-TX1』

 

 

 

【アウトドア・レジャーでの撮影におすすめのスペック・コンデジ】

  • 耐水・防水機能付き
  • 耐衝撃機能付き
  • 防塵機能付き
  • 高画質動画が撮影できる
  • カメラが軽い

おすすめコンデジOLYMPUS『 Tough TG-5』

 

 

 

【全てを兼ね備えた高級コンデジ】

  • イメージセンサーが大きい
  • F値が小さい(明るいレンズ)
  • 光学・デジタルズーム機能付き
  • ワイドに撮影できる
  • マクロ機能あり
  • チルトorバリアングル液晶
  • 4K動画対応
  • USB充電対応
  • Wi-Fi対応
  • カメラが軽い
  • 10万円以下

おすすめコンデジSONY『Cyber-shot DSC-RX100M4

 

 

 

以上、初心者向けの超厳選コンデジ6選でした♪

検討の参考になれば幸いです♪

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