キャメカノ

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【カメラ初心者向けのおすすめミラーレス完全版】やっぱり人気はαシリーズ?

コンパクトデジタルカメラや一眼レフカメラよりも、シェア率が低いミラーレス一眼。

アナタはなぜ、そのようなミラーレス一眼に魅力を感じたのですか?

なんか撮れる写真が本格的な感じがするのに、デザインがオシャレで気軽に持ち歩けそうっていうか、スマホじゃ撮れない写真が撮りたい・・・ってか、何なのいきなり!

ごめんなさい。個人的に私もミラーレス一眼が好きだったので、なんで興味を持ったのか知りたかったんです。

正直、ミラーレス一眼を買う理由が『持ってるとオシャレっぽく見えるから』ってので全然いいですよね。だってその気軽さが『売り』なんですから。そしてその割に本格的な写真も撮れますし。

 

でも、わたし初心者だからどれを選んでいいのか分からないんですよね。交換レンズもたくさんあるみたいだし・・・。それに結構高い買い物だから失敗したくないんです・・・。

本当そうですよね。種類がたくさんあって逆に迷ってしまいます。なので、今回は初心者におすすめのミラーレスをシリーズごとに2つずつ厳選して紹介したいと思います!

また、ミラーレスの特徴や選ぶコツも教えますので、ゆっくり見ていってね!

 

 

 

1.ミラーレス一眼ってどんなカメラ?

①ミラーがないから、ミラーレス

ミラーレス一眼はミラーじゃなく電気で液晶画面やファインダーに映像を送っているため、カメラ本体がかなりコンパクトなんです。

一眼レフより軽量だから、ちょっと出かけるにも軽くて負担がかからないしデザインがカワ(・∀・)イイ!!ので、女子からは大人気のカメラです♪

ただ、コンパクトになるほど操作性が犠牲になります。カメラ本体だけでなく交換レンズにも言える事なので、持ち運びを考えて選びましょうね!

 

撮るものが決まってなかったら、撮影する時間より持ち歩いてる時間のほうが長いもんね。絶対軽いほうがイイわ。

そういう事ですね。バッグやストラップで負担を軽減させてもいいですね。オシャレなグッズが多いですし♪

 

 

②普通のコンデジより性能がアップしている

一般的なコンデジのイメージセンサー(光を受け取って電気信号に変える部品)の大きさは1/2.3型や1/1.7型で、高級コンデジになると1型くらい。

しかし一般的なミラーレス一眼では4/3型やASP-Cサイズなど、コンデジよりも大きいイメージセンサーを採用しているところが多いです。

イメージセンサーが大きいとわずかな光でも撮影できるので、星空や暗い場所がキレイに撮れるようになるなど、メリットがたくさんあります。

 

 

③レンズを交換して、自分好みの写真が撮れる

例えば、魚眼レンズやマクロレンズなどを取り付ければ、肉眼では見ることのできない非現実的な面白い写真も撮影できて楽しいです♪

他にもズームレンズや単焦点レンズなど、いろんなレンズを取り付けることができるので、表現の幅が広がる点も大きなメリットと言えますね!

ただ、メーカーによってレンズの種類や数が異なったり、マウント(カメラ本体とレンズを結合させる部分)の規格が一致しないと取り付けられませんので、しっかり確認しておきたいところですね!

 

良いカメラがあってもレンズの種類が少ないとか、良いレンズがあってもカメラが私に合わないって事が起きるのね。

そういう事です。

しかし、そんな人の為に様々なメーカーのレンズを取り付ける事ができる『マウントアダプター』という部品があります。ただ、機能の制限があるので事前によく調べてから使った方がいいですね!

 

 

 

2.いいミラーレス一眼はココで決まる!

①撮像素子(イメージセンサー)が大きい

ミラーレス一眼だけでなくどのカメラにも言えることです。

さきほども書いた通り、イメージセンサーが大きいとわずかな光でも取り込むことが出来るため、暗所撮影が得意、シャッタスピードの向上、ボケやすいなど、表現の幅を広げる一つの要素となります。

ただ大きくなるほど値段も高くなるので、お財布と相談しながら決めましょう♪

撮像素子の比較

 

 

②レンズの性能と種類の豊富さ

ミラーレス一眼の大きな特徴は、レンズを交換できることです。スマホやコンデジでは体験することのできない最大の楽しみ方と言っても過言ではありません♪

そんな交換レンズには多くの種類があります。

 

【ズームレンズ(広角・標準・望遠)】

高倍率ズーム

遠くのものをズームして画面いっぱいに写すときによく使います。スターターキットで一緒に付いてくるのは、ほとんどがこのズームレンズです。

被写体に近寄ることなくアップで撮影できるので、野生動物の撮影や運動会などのイベントなどで活躍します。

ズームの幅(焦点距離)によって広角・標準・望遠と3つに区別されますが、それぞれの感じ方が違うので明確にココからココまでが広角で・・・なんてのは存在しません。

ズームの幅が広いほど、レンズが重く、価格も高くなる傾向にあります。

 

【単焦点レンズ】

単焦点レンズ

ズームが出来ないレンズです。F値が小さいほどキレイなボケを表現しやすいので被写体を強調したいときによく使われます。

構造的に、光をたくさん集めることができるので暗い場所での撮影も得意とします。ズームが出来ないので遠くのものは近寄って撮影します。

 

【マクロレンズ】

ジャーマンカモミール

水滴や花粉、小さな昆虫などの肉眼では見えづらい小さな世界を撮影することができます。撮れる写真は芸術的で、なんだかプロになったような気分を味わえます♪

被写体に近づいて撮影するレンズもあれば、少し遠めからズームを使って撮影できるレンズもあります。

 

【魚眼レンズ(フィッシュアイ)】

フィッシュアイ

画角(見える範囲)が180度の超広角レンズです。例えば、一本道の中心から撮影したとき、右端から左端まで全部撮影できちゃうってことです。そのため写真自体が丸くゆがんだような特徴的な写真になります。

絶景や空など、ダイナミックに撮影したいときに活躍するレンズです。

 

 

③自分の撮影スタイルに合ったミラーレス

誰かにとって良いミラーレスでも、あなたにとっては良いミラーレスとは限りません。

例えば、水中撮影がしたい人に、防水機能の無いカメラを勧めても、たとえ高性能でも全くメリットを感じませんよね。逆に、そこそこの性能でも防水機能付きだとしたら、アナタはいいミラーレスだ♪と感じるはずです。

アナタの撮影スタイルにバッチリなミラーレスこそ、本当に良いカメラなんです♪

ということで、アナタに合ったミラーレスを探してみましょう!

 

 

 

3.【SONY】α(アルファ)シリーズ

  • ソニーのミラーレスは5万円台から50万円台の幅広い価格帯。
  • 入門機からプロ機まで数多く取り揃えているので初心者も選びやすい。
  • αシリーズのなかでもEシリーズはミラーレス一眼の呼称。(Aシリーズは一眼レフ)
  • ミラーレスのイメージセンサーはASP-Cとフルサイズの2種類。
  • APS-C機ミラーレスで世界最速0.05秒のAFに成功。素早くピントを合わせてシャッターチャンスを逃したくない人向け。

 

 

①世界初フルサイズ5軸手ブレ補正『α7 II』

α7 II

レンズマウント α Eマウント
画素数 2430万画素(有効画素)
イメージセンサー フルサイズ(35.8mm×23.9mm)CMOS
撮影感度 標準:ISO100~25600
拡張:ISO50、64、80、51200
ファインダー 0.71 倍
液晶モニター 3インチ
122.88万ドット
 撮影枚数  ファインダー使用時:270枚
液晶モニタ使用時:350枚
 動画  フルHD(60fps)
 ネットワーク  Wi-Fi,NFC
本体重量  556g
価格(執筆時) ¥131,478
備考 5軸手ブレ補正,手ブレ補正機構,ゴミ取り機構,ライブビュー,チルト液晶,バルブ,防塵・防滴,USB充電
  • 新世代の高速画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」でさらなる画質の向上。
  • ノイズを大幅に低減する「エリア分割ノイズリダクション」で暗所撮影が得意。
  • 従来のコントラスト検出方式AFの精度の高さに加え、AF速度を大幅に短縮した「ファストインテリジェントAF」で被写体捕捉性能と動体追随性能も向上。
  • 被写体をAF ・AE追随しながら約5コマ/秒の高速連写。
  • フルサイズ機では世界初のセンサーシフト式5軸手ブレ補正が搭載。
サンプル1
35mm 1/8 F4.5 ISO100 ±0EV
サンプル2
500mm 1/50 F10 ISO100 -0.7EV
サンプル3
100mm 1/5 F2.8 ISO100 +1.3EV

 

 

『α7 II』使用者のレビュー

  • 【操作性】やりやすいです。カスタマイズの幅も広いので、使いやすい設定が可能です。

 

  • 【画質】かなり綺麗ですね。ポートレート中心で風景はたまにというスタイルなので、これ以上の高画素機やローパスレス機は今のところいらないかなあと感じました。

 

  • 【バッテリー】うわさ通り悪いです。ただ自分は他社ミラーレスからの移行なので、慣れてます。こればかりは一眼レフに敵いませんね。我慢していくつかバッテリー持ち運びます。

 

  • 【携帯性】客観的に見れば小さく軽くはないでしょう。ただ個人的には、これ以上小さくてもグリップが悪くなるだけですし、大きければまたグリップが悪くなります。また適度な重さがないと所有欲が満足できない性格なので、ほどよい大きさ重さと思います。

 

 

②超軽量224gでタッチシャッター搭載『α5100』

α5100

レンズマウント α Eマウント
画素数 2430万画素(有効画素)
イメージセンサー APS-C(23.5mm×15.6mm)CMOS
撮影感度 標準:ISO100~25600
ファインダー
液晶モニター 3インチ
92.16万ドット
 撮影枚数 液晶モニタ使用時:400枚
 動画  フルHD(60fps)
 ネットワーク  Wi-Fi,NFC
本体重量 224g
価格(執筆時) ¥48,865
備考 ライブビュー,チルト液晶,自分撮り機能,バルブ,内蔵フラッシュ,USB充電
  • 被写体に画面上で触れるだけで、かんたんにシャッターが切れる「タッチシャッター」
  • 撮りたいところに瞬時にピントを合わせるのに便利な「タッチフォーカス」
  • 液晶モニターを約180度反転させ、画面を見ながらタッチで自分撮りができる。
  • 顔のシワやくすみを抑えて、肌をよりなめらかに美しく見せられる「美肌効果」モード。
サンプル4
1/800 F3.2 ISO400
サンプル5
1/4000 F5 ISO400
サンプル6
55mm 1/2500 F4.5 ISO160 ±0EV

 

 

α5100』使用者のレビュー

  • 【携帯性】かなり良い。小さめのカバンにも入れていけます。持ち歩きには20mmのパンケーキレンズ(SEL20F28)を付けて使用しています。純正のボディケースも気になりましたがせっかくのコンパクトさがスポイルされるのでそのまま使ってます。

 

  • 普段はキットレンズとシグマの小さい単焦点を使いますが、『facebookやテレビ観賞向けなら』超キレイに撮れます。高速AFのおかげでシャッターチャンスにも強いです。この用途なら2400万画素は必要ないんですけど、暗所性能やダイナミックレンジはコンデジとケタ違いなので、うまくハマるとプロみたいと褒められるような絵がとれます。標準のカラーバランスも悪くありません。

 

  • 一番わけがわからないのがスピーカーから出るシャッター音をオフに出来ないこと。当機が発売された頃から他社ではサイレントシャッターが採用される流れだったのに当機はスピーカーからわざわざ盛大なシャッター音を垂れ流す糞仕様です。これをオフにすることが出来れば何も文句は言いませんがオフにすることが出来ません。

 

  • スマートフォンシンク(他社には無い素晴らしいアプリです。)今迄カメラで撮った画像をスマホに全転送するアプリなのですが他社には無いんですよね。いちいち選択せずに一気に送れるのでとても便利です。

参照:価格.com

 

③SONY交換レンズ『Eマウントレンズ』

ズームレンズ フルサイズ 12本
APS-C 10本
単焦点レンズ フルサイズ 9本
APS-C 5本
マクロレンズ フルサイズ 2本
APS-C 1本
テレコンバータレンズ フルサイズ 2本
APS-C 0本
ワイドコンバータレンズ フルサイズ 1本
APS-C 1本
魚眼レンズ(フィッシュアイ) フルサイズ 1本
APS-C 1本
合計 45本(うちAPS-C用18本)

SONYの場合、APS-C機にフルサイズ用レンズを取り付けることが出来ます。『大は小を兼ねる』ってことですね♪

逆に、フルサイズ機にAPS-C用レンズを取り付けると、『ケラレ』が発生しますので注意しましょう。

 

 

 

4.【OLYMPUS】 OM-Dシリーズ

  • OM-Dシリーズのミラーレスはファインダーに新EVFシステムを搭載
  • オリンパスの中でも高性能機の多いシリーズ
  • イメージセンサーは4/3型(マイクロフォーサーズ)を搭載。
  • 35mmフイルム式一眼レフ(OMシリーズ)のデジタル版として発売されたため、デジタル一眼レフに似た操作感を味わいたい人向け
  • サッカー選手本田圭佑がイメージキャラクター。

 

 

①動く被写体も完璧に撮影『E-M1 Mark II』

OM-D E-M1 Mark II

レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
画素数 2037万画素(有効画素)
イメージセンサー フォーサーズ4/3型LiveMOS
撮影感度 標準:ISO64~6400
拡張:ISO25600
ファインダー 1.48 倍
液晶モニター 3インチ
104万ドット
 撮影枚数 液晶モニタ使用時:440枚
 動画 4K(29.97fps)
 ネットワーク Wi-Fi
本体重量 498g
価格 ¥189,800
備考 5軸手ブレ補正,手ブレ補正機構,ライブビュー,チルト液晶,自分撮り機能,ゴミ取り機構,タイムラプス,バルブ,タイム
  • AF/AE追従で最高18コマ/秒、AF/AE固定で最高60コマ/秒で動く被写体をフレーミングしながら連写することが可能。
  • ファインダーは0.005秒しかタイムラグが無いので、被写体を逃さず撮影できる。
  • 防塵・防滴・耐体温により過酷な環境での撮影が可能。
  • プロキャプチャーモードや新AFシステムを搭載するなど、とにかく被写体を逃さずキレイに撮る事に力を注いだ名機。
  • 2017年のカメラグランプリ大賞、「あなたが選ぶベストカメラ賞」の2冠を達成。

 

 

 

『E-M1 Mark II』使用者のレビュー

  • 【機能性(連写)】プロキャプチャーモードはパナソニックの4Kフォトと同じく、今まで撮れなかった、撮り難かった被写体をいとも簡単に撮影することが可能です。「これぞミラーレス一眼の醍醐味」と感じる機能です。

 

  • 【機能性(手振れ補正)】凄いの一言。

 

  • 【バッテリー】無印E-M1より容量が増えたとはいえ、一眼レフと比べるとやはり気を使います。しかし先日運動会で400枚程度撮影した際には半分ほど残っていました。気温の低い夜間に星景撮影をする際などは予備バッテリーが必要です。

 

  • 【総評】本当に撮影の幅が広がりました。動体性能により子供達のいろいろな動きや表情を格段に多く残せるようになり、暗所や高感度も問題なく使えるので星景や夜景も最近になってハマってます。これまでで一番高価なカメラで、まさに清水の舞台から飛び降りる気分でしたが、全くもってそれに値する投資だったと思っています。

参照:価格.com

 

 

②耐久性が高く手ブレに強いシネマ動画撮影『E-M5 Mark II』

E-M5 Mark II

レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
画素数 1605万画素(有効画素)
イメージセンサー フォーサーズ4/3型LiveMOS
撮影感度 標準:ISO100~1600
拡張:ISO25600
ファインダー 1.48 倍
液晶モニター 3インチ
104万ドット
 撮影枚数 液晶モニタ使用時:310枚
 動画 フルHD(59.94fps)
 ネットワーク  Wi-Fi
本体重量 417 g
価格 ¥79,800
備考 ローパスフィルターレス,5軸手ブレ補正,手ブレ補正機構,ライブビュー,バリアングル液晶,自分撮り機能ゴミ取り機構,タイムラプスバルブ,タイム,防塵・防滴
  • フルサイズ一眼レフに匹敵する大型EVF 電子ファインダーで見やすく思い通りの撮影が可能。
  • ハイエンド一眼と肩を並べる1/8000秒のメカニカルシャッターで動画だけでなく、一瞬のシャッターチャンスにも強い。
  • ムービー手ブレ補正や動画専用のAF/AE制御技術を刷新した、一眼レフトップレベルの動画性能。
  • 防塵・防滴仕様で撮影する場所を選ばない。
サンプル7
1/1600 F5.1 ISO1000
サンプル8
1/200 F4.5 ISO640
サンプル9
1/4 F5.6 ISO8000

 

 

『E-M5 Mark II』使用者のレビュー

  •  EVFは格段に良くなった、クリアで色づきも感じない。E-M1(初代)よりよく見えた。背面液晶も 色かぶりが激しかった先代より改善され 問題のない表示となった。得意のスーパーコンパネは ライブビュー撮影時でもオーバーラップして表示され 操作性が良くなった。前後のダイヤルの配置が改善され 操作性は向上、ボタンの押しやすさも改善された。

 

  • バッテリーは先代と共通で使える。非常に多彩な設定項目。他社にない項目もたくさんある。使いこなしが必要だが。
    防塵防滴耐低温は-15℃の北海道でも問題なく使用できた画質はE-M5に見られた「過剰なシャープネス」が幾分押さえられて 緻密さが向上した。縦位置シャッターが着いたバッテリーグリップ部分はE-M5と共通で使える。

 

  • 「世界一ぶれない」はずなのに 1/10~1/20秒程度でぶれた画像がかなりの確率で出てくるときがある(レンズは12-40/2.8Pro)相変わらず手から滑り落ちそうな形状。グリップを売るためのデザインか.起動が遅い。AWBが安定するのも遅い。デフォルトの省電力モードはとても使いにくい。オフにした。右手だけで起動できない電源スイッチ、左手が塞がっているととても使いにくい。

 

  • リーズナブルな価格帯で挑戦的な機能を満載し然程専門的な知識がなくてもカメラ側で調整して写してくれるこのボディ(OLYMPUS)に慣れてしまうと、他社に移行したときは若干苦労を強いられそうです。それくらい簡単・お手軽・安定感を提供してくれると思います。

参照:価格.com

 

 

5.【OLYMPUS】 PENシリーズ

  • OM-Dシリーズとはコンセプトが異なり、女性をターゲットにしたミラーレス一眼と言える。そのためデザインがオシャレでかなり軽量。イメージキャラクターに宮崎あおいさんを起用。かわいい。
  • 実用的というより、オシャレや趣味としてのミラーレスとして満足させてくれるミラーレスが多い。
  • イマドキらしく、SNSでシェアがしやすい先進性を極めたミラーレス。
  • オシャレアイテムとしてのカメラでありながら、プロのような本格的な写真も撮りたい人向け。

 

①12色の彩度を操作。世界に一枚だけの写真を作り上げる『PEN-F』

オリンパス F

レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
画素数 2030万画素(有効画素)
イメージセンサー フォーサーズ4/3型LiveMOS
撮影感度 標準:ISO80~1600
拡張:ISO25600
ファインダー 1.23 倍
液晶モニター 3インチ
104万ドット
 撮影枚数 液晶モニタ使用時:330枚
 動画 フルHD(59.94fps)
 ネットワーク Wi-Fi
本体重量 373 g
価格 ¥122,988
備考 ローパスフィルターレス,5軸手ブレ補正,手ブレ補正機構,ゴミ取り機構,ライブビュー,バリアングル液晶,自分撮り機能,タイムラプス,バルブ
  • フィルム選び、撮影、現像、焼付けを行うように作品作りが楽しめるPEN-Fの新機能「カラープロファイルコントロール」で作品性の高い一枚に仕上げる。
  • 最高1/16000秒の高速シャッターを搭載しているので、明るい日中でも低いF値から撮影を楽しめる。
  • 世界最短のわずか0.044秒のレリーズタイムラグで、ベストショットを逃さない。
  • フィルムカメラ”ペンF”から継承した懐かしくも新しいデザインで、どこへ持ち歩いてもオシャレな美しいルックス。
カラープロファイル
カラープロファイルコントロールで比較
サンプルa
レンズ:M.Zuiko Digital ED 12mm F2.0
サンプルb
レンズ: M.Zuiko Digital 17mm F1.8
サンプルc
レンズ:M.Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO

 

 

『OLYMPUS PEN-F』使用者のレビュー

  • デザイン:小学生のころ、父親のPEN(フィルムカメラ)を使っていた者としては、とにかくなつかしい。

 

  • 携帯性:このスペックをこのサイズにおさめてくれたら、言うことはない。

 

  • 【機能性】手振れ補正はんぱなくききます。E-M5より数段上です。300mmでもピタッと止まります。感激。ファインダー覗いてレリーズ半押しで少しISの音が聞こえます。機能は全部入り、全てを試すことができない。E-M5は移動中モードダイヤルが勝手に回ることがありましたが、ストッパーがついたので、知らずに回ることがありません。電源SWも慣れると使いやすい。

 

  • 【総評】眺めてよし、提げてよし、撮ってよしの美しいカメラです。クラシックな外見も相まって、プロファイルコントロールを活かしたモノクロ撮影は本当に楽しいです。OM-Dにはズームを、PEN-Fには単焦点をつけて、写真を楽しんでいます。

参照:価格.com

 

 

②オシャレ女子向け14種類アートフィルター『E-PL8』

E-PL8

レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
画素数 1605万画素(有効画素)
イメージセンサー フォーサーズ4/3型LiveMOS
撮影感度 標準:ISO80~1600
拡張:ISO25600
ファインダー
液晶モニター 3インチ
104万ドット
撮影枚数 液晶モニタ使用時:350枚
動画 フルHD(29.97ps)
ネットワーク Wi-Fi
本体重量 326 g
価格 ¥64,800
備考 ローパスフィルターレス,手ブレ補正機構,ライブビューチルト液晶,自分撮り機能ゴミ取り機構,タイムラプスバルブ,
  • 専用のスマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Share」を使って、カメラ内の写真や動画をスマートフォンに簡単転送。初期設定はQRコードを読み取るだけ。
  • 複数の短いショートムービーと音楽を組み合わせた映像を作るクリップス。
  • スマホの写真加工アプリのような14種類の多彩な写真が楽しめる「アートフィルター」
  • チルト液晶で見やすく、セルフィー動画も撮影できる「タッチセルフィー」
サンプル12
1/250 絞り値:5.6 ISO感度:400
サンプル10
1/100 絞り値:2.8 ISO感度:1600
サンプル11
アートフィルター「ヴィンテージ」

 

 

『E-PL8』使用者のレビュー

  • カメラの中身はPL7のマイナーチェンジ版といったところです。ミラーレス機のエントリー機なのでウリは自撮り機能です。他のカメラはモニターが上に開きますが、これは「下に開く」のが特徴です。自撮りはカメラを少し高い位置に置いて撮るのが基本なので、モニターが下にあったほうが見やすいですし、タッチパネルも押しやすいです。もちろん上にもチルトするので便利です。

 

  • 電子ダイヤルはシャッターボタン周りについていて回しやすいです。ボタンも多くて慣れると操作しやすいです。ボディ内手振れ補正機能は3軸ですが、かなり優秀で、どんなレンズを付けても手ぶれ補正が効きます。これはビギナーにとっては嬉しい限りです。

参照:価格.com

 

③OLYMPUSの交換レンズ『ZUIKO(ズイコー)』

オリンパスのレンズの他にも、同じマイクロフォーサーズマウントであるパナソニックのレンズが取り付けられます。ただ、レンズも同じメーカーでないと使えない機能もありますので注意しましょう。

ズームレンズ 11本
単焦点レンズ 9本
マクロレンズ 1本
テレコンバータレンズ 1本
ワイドコンバータレンズ 1本
魚眼レンズ(フィッシュアイ) 2本
合計 25本

 

 

 

6.【キヤノン】EOS(イオス)シリーズ

  • 2015年にはすでに生産台数8000万台を突破している、超大手カメラメーカー。
  • キャノンのミラーレスは、自社開発のCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC」を搭載。それによる高画質と高速画理が特徴。
  • 手ブレを抑えるためにレンズ内手ブレ補正機構(ISユニット)も独自開発。暗いシーンや望遠レンズの手持ち撮影がしたい方はおすすめのシリーズ。
  • 低価格モデルでは『EOS Kissシリーズ』がある。

 

 

①世界最高水準のAF機能を備えた『EOS M5』

EOS M5

レンズマウント キヤノンEF-Mマウント
画素数 2420万画素(有効画素)
イメージセンサー APS-C(22.3mm×14.9mm)CMOS
撮影感度 標準:ISO100~25600
ファインダー
液晶モニター 3.2インチ
162万ドット
 撮影枚数 ファインダー使用時:295枚
液晶モニタ使用時:295枚
 動画 フルHD(59.94fps)
 ネットワーク Wi-Fi,NFC,Bluetooth
本体重量 380 g
価格 ¥97,800
備考 ライブビュー,ゴミ取り機構,内蔵フラッシュ,チルト液晶,自分撮り機能,タイムラプス,バルブ,
  • EOS-Mシリーズ初のEVF(電子ファインダー)で、カメラを構えて撮影できる。
  • 映像処理エンジンが現時点最新の「DISIC7」を搭載。
  • 電源ONから1秒で起動するので、突然のシャッターチャンスも逃さない。
  • タッチパネルでピント合わせができる「タッチ&ドラッグAF」
  • キヤノンのWebサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を経由してSNSへのアップロード可能。

 

 

 

『EOS M5』使用者のレビュー

  • 【携帯性】これ以上小さいカメラだとホールド感が失われます。M5はホールド感も良く、私にはちょうど良い大きさだと思います。

 

  • 【バッテリー】バッテリーの予備はぜったい欲しいです。SONYのNEX6も持っているのですが、これは、USB充電できるカメラでした。で、まさか、最新のEOS M5が、それができないとは思いもせず、大変困りました。移動中、ホテルでの休憩中に携帯電話の充電用のバッテリー、ノートパソコンなどで充電するというようなことはできないみたいです。

 

  • 【総評】ファインダーがついて液晶がチルトしてEFレンズが使えて…と私にとってはこれ以上ないくらい便利なミラーレスです。EVFに慣れるまでは、購入失敗かと思うぐらいストレスがありましたが毎日使って一か月ぐらいして慣れてきたころから手放せないカメラになってきました。今では6Dより1回の撮影枚数が多くなるぐらい愛用しています。

 

  • 【総評】aps-cで連写秒間9コマは神。EFレンズを装着しても機能に低下なし。kissを下取りに、未使用品を59000円で購入。6Dの出番は静止画だけになりました。

参照:価格.com

 

②見た目が超カワイイ!入門機に最適な『EOS M10』

EOS M10

レンズマウント キヤノンEF-Mマウント
画素数 1800万画素(有効画素)
イメージセンサー APS-C(22.3mm×14.9mm)CMOS
撮影感度 標準:ISO100~12800
拡張:ISO25600
ファインダー
液晶モニター 3インチ
104万ドット
 撮影枚数 液晶モニタ使用時:255枚
 動画 フルHD(30fps)
 ネットワーク  Wi-Fi,NFC
本体重量 265g
価格 ¥27,300
備考 ゴミ取り機構,ライブビュー,内蔵フラッシュ,チルト液晶,自分撮り機能,
  • チルト液晶で自撮り可能。女性に嬉しい美肌効果機能付き。
  • 初心者にもわかりやすい、カンタンな言葉で撮影を手助けする「クリエイティブアシスト」
  • 全メニューが縦スクロールで操作できるので、初心者でもわかりやすい設計。
  • スマートフォンとのWi-Fi接続を、よりスムーズにするアプリ[Camera Connect(カメラコネクト)]でSNSへのアップが快適に。
  • 27のカラースタイルを選べる(サービスは既に終了)、コンパクトでカワイイミラーレス。

ボーダー イエロー レッド

 

 

『EOS M10』使用者のレビュー

  • 【デザイン】予想していたようなツルっとした安っぽさのない表面処理で、チープな感じはしません。またデザインも他のEOS Mと比較しても特に見劣りはしないと感じています。

 

  • 【良い点】シンプルでスマートなデザイン。やはり有るとありがたいチルト液晶(上方向のみですが。)安心の高画質(EOS Mですでに完成されていた。)

 

  • 【改良を望みたい点】SDカードスロットのふたの開閉がやりずらい(かたすぎ)

 

  • 【総評】AFが遅いのはしょうがないのでそういう撮影をする場合は基本違うカメラを使うので問題では無いが、運動会とか動体を撮影しようとミラーレスを検討している人はx7等の安価なデジイチを買ったほうが良いと思う。AF以外で見ると比較的新しく、コンパクトでこれだけ高画質な物が2万円台で買えると思うとすごくコスパが良いと思う。

参照:価格.com

 

③キヤノンの交換レンズ『EF レンズ』

ミラーレスで使用できるレンズはEFレンズの他に『EF-Mレンズ』があります。(一眼レフはEF-Sレンズ)

ズームレンズ  23本
単焦点レンズ  27本
マクロレンズ  6本
TS-Eレンズ  4本
エクステンダーレンズ  2本
 合計 62本

TS-Eレンズとは、通常カメラ本体とレンズはまっすぐ取り付けられていますが、意図的にレンズ自体を動かせる仕組みを持っています。それにより、斜めからの撮影でも合焦させることができたり、ビルなどの高い建物の奥行きを感じさせないように撮影できます。

エクステンダーレンズとは、ズームを拡張できるレンズです。ズームによる効果をより感じることができます。

EF-Sレンズや生産終了品の数は除外しています。

 

 

 

7.【パナソニック】LUMIX(ルミックス)Gシリーズ

  • 気軽に持ち歩ける小型・軽量さ、一眼レフカメラ並みの画質・表現力、簡単な操作がコンセプト。
  • フォーサーズシステム規格を採用したため、OLYMPUSの製品と互換性がある。
  • 約3.5万円台の初心者向けから約20万円の上級者向けの機種まで揃っている。
  • デジタル一眼レフは発表していない。
  • 写真撮影はもちろん、動画撮影も重視したい人向け。

 

 

①4K動画が60fpsで楽しめる。最強の動画撮影特化モデル『DC-GH5』

DC-GH5

レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
画素数 2033万画素(有効画素)
イメージセンサー フォーサーズ4/3型LiveMOS
撮影感度 標準:ISO200~25600
拡張:ISO100
ファインダー 1.52 倍
液晶モニター 3.2インチ
162万ドット
 撮影枚数 ファインダー使用時:400枚
液晶モニタ使用時:410枚
 動画 4K(60fps)
 ネットワーク  Wi-Fi(Direct対応),Bluetooth(省エネ対応)
本体重量 645g
価格 ¥188,980
備考 ローパスフィルターレス,5軸手ブレ補正,手ブレ補正機構,ゴミ取り機構,ライブビュー,バリアングル液晶,バルブ,タイムラプス,防塵・防滴
  • 4K動画が60fpsで撮影できる最強のミラーレス一眼。
  • シャッター速度5段の手ブレ補正性能を実現した「ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)」
  • フル画素数で一瞬をとらえる「約12コマ/秒 高速連写」
  • 撮影枚数が400枚で、バッテリー持ちが格段に良い。

 


『DC-GH5』使用者のレビュー

  • 【デザイン】一眼レフライクなデザインで気に入っています。以前G7も使っていましたが、プラスチックの質感があまり好みではありませんでした。本機は剛性もあり安心して使用できると思います。

 

  • 【機能性】ボディ内手ブレ補正とレンズの手ぶれ補正を組み合わせたDual IS 2がとても強力です。さらに動画では電子式手ぶれ補正も使えるため、140mmでも手持ちで動画撮影が問題なくできます。

 

  • 【総評】ビデオ撮影のお仕事で(ブライダル、多種発表会系等)GH5を導入、使用を重ねています。仕事で使う以上理想もでてきますが、正直本来スチルカメラだと思うと、笑えるくらい!凄い動画機能と画質です。コスト的にみても満足できます。

参照:価格.com

 

 

②レンズと協力し手ブレ補正をより強化できる小型高級モデル『DMC-GX7MK2』

DMC-GX7MK2

レンズマウント マイクロフォーサーズマウント
画素数 1600万画素(有効画素)
イメージセンサー フォーサーズ4/3型LiveMOS
撮影感度 標準:ISO200~25600
拡張:ISO100
ファインダー 1.39 倍
液晶モニター 3インチ
104万ドット
 動画 4K(30fps)
 ネットワーク  Wi-Fi
本体重量 383g
価格 ¥49,610
備考 ローパスフィルターレス,5軸手ブレ補正,手ブレ補正機構,ゴミ取り機構,チルト液晶,ライブビュー,タイムラプス
  • 動画から好きな1コマを写真にできる『4Kフォト』
  • ローパスフィルターレスでより鮮明に撮影。
  • 撮った後にピントを操作できる『フォーカスセレクト』
  • 『MEGA O.I.S.』または『POWER O.I.S.』対応レンズを装着することで「Dual I.S.」に対応。
サンプル25
1/8 sec , F5.0 , ISO400
サンプル27
1/500 sec , F1.2 , ISO200
サンプル26
1.6 sec , F8.0 , ISO200

 

 

『DMC-GX7MK2』使用者のレビュー

  • 【機能性】4K、ボディ内手ぶれ補正、高速AF、低衝撃シャッターなど一通り魅力的な機能を揃えています。メカシャッター1/4000までですが、D750やα6000などで困ったことはなく、電子式シャッターも付いているので問題なし。Lモノクロームをオールドレンズと組み合わせてその雰囲気に浸っています。

 

  • 【画質】ローパスフィルターレスの効果は絶大です。クリアでキレのある画像を生み出してくれます。

 

  • 【携帯性】一眼レフ機よりは小さいですが、コンパクトというわけではありません。ただ、撮影しやすいのはこのぐらいの大きさまでです。これ以上小さいとホールド性も悪くなるので。

 

  • 【総評】総合的に良くまとまって出来ている印象です。日常の気軽なスナップ撮影から、気合いを入れた撮影までこなしてくれます。静止画から動画まで、GX7MK2一台でOKですよ。

参照:価格.com

 

③パナソニックの交換レンズ『LUMIX-G』『LUMIX-GX』『LEICA-DG』

『G』<『GX』<『DG』の順でグレードが高くなっています♪

『LEICA-D』というレンズもあり、フォーサーズ規格に対応しています。

広角ズームレンズ 2本
標準ズームレンズ 12本
望遠ズームレンズ 10本
短焦点レンズ 9本
マクロレンズ 2本
魚眼レンズ 1本
3Dレンズ 1本
合計 37本

マイクロフォーサーズマウントなので、OLYMPUS製品と互換性があるのがメリットですね♪

 

 

 

8.【富士フィルム】Xシリーズ

  • プロと熱烈な写真愛好家をターゲットに置いている
  • 性能的特徴は少ないが、レトロなデザインと操作性を重視している。
  • フィルム時代からの洗練された技術と経験により、発色はどのライバル企業よりも抜群に良い。
  • 3万円台から17万円台までの本体価格。
  • いまのうちからプロになる熱意のある上昇志向な人向け。

 

 

【2016年歴史的カメラ】に選定。Xシリーズ代表の高級ミラーレス『X-T2』

FUJIFILM X-T2

レンズマウント Xマウント
画素数 2430万画素(有効画素)
イメージセンサー APS-C(23.6mm×15.6mm)CMOSIII
撮影感度 標準:ISO200~12800
拡張:ISO100、25600、51200
ファインダー 0.77 倍
液晶モニター 3インチ
104万ドット
撮影枚数 ファインダー使用時:330枚
液晶モニタ使用時:340枚
 動画 4K(29.97fps)
 ネットワーク  Wi-Fi
本体重量 457g
価格 ¥142,604
備考 ローパスフィルターレス,ゴミ取り機構,ライブビュー,チルト液晶,バルブ,タイム,防塵・防滴,USB充電
  • ローパスフィルターレスなしでも高画質なイメージセンサー「X-Trans CMOS III」を搭載。
  • 画像処理エンジンは旧来の約4倍の処理速度を誇る「X-Processor Pro」を搭載し、様々な操作を素早くこなす。
  • 高精細有機ELファインダーの明るさが2倍になり、明るい場所でも液晶が視認しやすくなった。
  • Xシリーズ初の4K動画撮影、チルト3方向可動液晶。

kattun37さん撮影1 kattun37さん撮影2

 

 

『X-T2』使用者のレビュー

  • 【画質】これがダメならFUJIFILMを使う意味がなくなります。私個人としての意見は現役最高画質だと思っております。私より初心者の方へ向けて言いたいのが、カメラが好きで勉強しているとRAW現像と言う言葉をよく耳にすると思います。RAW現像なんて言葉を使ってる人は上級者でオシャレに感じますが、本来は極力RAW現像などしなくても良いカメラを探し求めるものです。言うならば自分が愛用するカメラから生み出される写真が好きじゃないかのように感じてなりません。私もRAW現像はやるし好きですが、このX-T2から生み出される写真はRAW現像など必要ないクオリティの写真が量産されます。RAW現像ばかりやってるとスッピンで外に出られない人になっちゃいますよ!

 

  • 【操作性】★★★★ダイヤルの幅が大きくなり、捻りやすくなりました。おかげで下のダイヤルがつられて回ってしまうことがなくなりました。ロックボタンのON/OFFもわかりやすくなりました。(スイッチがちょっと安っぽい感じなのが残念ですが)電源を入れずに露光をサッと調整できる便利さ・楽しさは堪えられません。

参照:価格.com

 

 

②クラシックカメラ風。簡単なタッチパネル液晶で操作しやすい『X-A3』

FUJIFILM X-A3

レンズマウント Xマウント
画素数 2420万画素(有効画素)
イメージセンサー APS-C(23.6mm×15.6mm)CMOSIII
撮影感度 標準:ISO200~12800
拡張:ISO100、25600、51200
ファインダー
液晶モニター 3インチ
104万ドット
撮影枚数 液晶モニタ使用時:410枚
 動画 フルHD(60fps)
 ネットワーク  Wi-Fi
本体重量 290g
価格 ¥59,758(レンズキット付)
備考 ゴミ取り機構,ライブビュー,自分撮り機能,チルト液晶,内蔵フラッシュ,バルブ,タイム,USB充電
  • 女性をターゲットにシルバー、ブラウン、ピンクを用意。レトロなデザインがオシャレ。
  • スマホのような操作感で若者でも分かりやすいタッチパネル液晶。
  • セルフィーができるようにスライド式チルト液晶を搭載。
  • Xシリーズ初の『AdobeRGB』に対応となり、色域が広がりキレイな写真が撮れる。
サンプル15
フィルムシミュレーション:ビビッド
サンプル16
アドバンスドフィルター:トイカメラ
サンプル17
アドバンスドフィルター:ミニチュア

 

 

③富士フィルムの交換レンズ『FUJINON(フジノン)XFシリーズ』

ズームレンズ 9本
単焦点レンズ 15本
合計 24本

 

 

 

9.【ニコン】Nikon 1シリーズ

  • どちらかというとデジタル一眼レフやコンデジに力を注いでいる印象。
  • イメージセンサーが1インチと少し小さめで開発されている。
  • 3万円台から6万円台ほどの価格帯
  • 水中撮影や雪山撮影など、過酷な環境で撮影したい人向け

 

 

①世界最初の防水・耐衝撃ミラーレス『AW1』

Nikon 1 AW1

レンズマウント ニコン1マウント
画素数 1425万画素(有効画素)
イメージセンサー 1インチ(13.2mm×8.8mm)CMOS
撮影感度 標準:ISO160~6400
ファインダー
液晶モニター 3インチ
92万ドット
撮影枚数 液晶モニタ使用時:250枚
 動画 フルHD(59.94fps)
 ネットワーク
本体重量 313 g
価格 ¥44,580(レンズキット付)
備考 ローパスフィルターレス,ライブビュー,内蔵フラッシュ,バルブ,防塵・防滴,防水(15m),耐衝撃(2m),耐低温(-10度),GPS付
  • ミラーレスでは貴重な超耐久型。日常撮影から水中撮影まで可能な万能ミラーレス。
  • アウトドア機能として、高度計/水深計、電子コンパス、水準器、位置情報機能(GPS・GLONASS)、アクション操作機能を搭載

サンプル19 サンプル18

 

 

 

『Nikon 1 AW1』使用者のレビュー

  • 実はこのカメラの沢登りデビューで早速、思いっきり転倒してしまい強い衝撃を与えて、しかも、大きな傷をつけてしまいました。おそらく、普通のカメラだったらその時点でご臨終だったと思います。その後、NIKONのサービスで点検してもらったところ、基本機能には問題無しだが修理をしないと防水は保証できないとのことでした。その見積もりが2万円を超えた点と、自分の用途では完全な防水はさほど必要ないと判断しそのまま修理せずに使っています。その後、気にせず水中写真なども撮っていますが何の問題もありません。タフネスなのは間違いないでしょう。

 

  • 今回は一番浅いダイビングでの使用だがそれでも18m位までは行ってしまうため次期モデルではもう少し深度がとれるようにしてもらいたい

 

  • これは、私には使い切れない機能で、6を付けたいくらいです。本格的な使用をされる方は、ハウジングを使用されていますので、気軽なダイビング用として撮影を楽しむ事が出来ます。耐寒性能もあるので、スキースノボ等の撮影でも楽しめそうです。

参照:価格.com

 

②ニコンで扱っている交換レンズ『1 NIKKOR』

ズームレンズ 8本
単焦点レンズ 3本
防水・耐衝撃レンズ 1本
合計 12本

 

 

 

10.【リコー】PENTAX Qシリーズ

  • 200g未満と空気のように軽く『ナノ一眼』と呼ばれている。
  • イメージセンサーは少し小さめ。
  • カラーバリエーションが豊富。40種類から色をオーダーできたり(2015.9.30に終了)、エヴァンゲリオンカラーもある。
  • 機能性は他社より劣るが、ファッション性は他社を圧倒するミラーレス一眼。
  • 実用ではなく、趣味やファッションとしてカメラを楽しみたい人向け。

 

①36種類のカラーバリエーションでオシャレな『Q-S1』

PENTAX Q-S1

レンズマウント Qマウント
画素数 1240万画素(有効画素)
イメージセンサー 1/1.7型CMOS
撮影感度 標準:ISO100~12800
ファインダー
液晶モニター 3インチ
46万ドット
撮影枚数 液晶モニタ使用時:260枚
 動画 フルHD(30fps)
 ネットワーク
本体重量 183g
価格 ¥35,980(レンズキット付)
備考 手ブレ補正機構,ゴミ取り機構,ライブビュー,内蔵フラッシュ,バルブ,タイムラプス
  • 前の機種より起動時間の高速化、エフェクト機能の追加がされている。
  • ファッション性の抜群さはもちろん、日常撮影も難なくこなせる器用さ。
  • 36種類以上のカラーが選べる(既にサービス終了)
サンプル20
36パターンのデザイン♪
サンプル22
1/ 400 秒、F2.8、ISO100、スマートエフェクト:極彩
サンプル21
1/25秒、F1.9、ISO100、露出補正:+0.7

 

 

『Q-S1』使用者のレビュー

  • 【携帯性】最高です。デザインと密接な関係がありますが、Qシリーズの美点です。おかげで毎日楽しいです。コンパクトカメラではないミラーレス一眼が気軽に持ち歩けるのが素晴らしいです。

 

  • 【画質】コンパクトさとのトレードで画質は小さなセンサーサイズなりです。そのため、高感度は最初からあきらめているのですが、ブログ用だったらISO3200までは普通に使っています。写真として見るのだったらISO1600までが私の許容範囲ですが、すでにノイズは気になってきますので大きくはできません。そういう意味ではISO800がなんとなく安心できる限界かもです。

 

  • 【総評】可愛いは、正義

参照:価格.com

 

 

②100種類+エヴァンゲリオンカラーなど遊び心満載の超コンパクトミラーレス『Q10』

Q10

 

レンズマウント Qマウント
画素数 1240万画素(有効画素)
イメージセンサー 1/2.3型CMOS
撮影感度 標準:ISO100~6400
ファインダー
液晶モニター 3インチ
46万ドット
撮影枚数 液晶モニタ使用時:270枚
 動画 フルHD(30fps)
 ネットワーク
本体重量 180g
価格 ¥23,300
備考 手ブレ補正機構,ゴミ取り機構,ライブビュー,内蔵フラッシュ,バルブ,タイムラプス
  • カラーバリエーションが豊富(オーダーカラーサービスは既に終了)
  • エヴァンゲリオン(初号機・レイ・アスカ)の3種類のタイプカラーもある。(1500台限定)
  • 撮像素子の省電力化と、AFの高速化や解像感を高める等、前の機種から基本性能を向上
サンプル23
1/1000秒,F2.8,ISO100
サンプル24
1/100秒, F2.8,ISO200 フォーサーズっとさん撮影
サンプル25
1/50秒,F4.5,ISO100

 

 

『PENTAX Q10』使用者のレビュー

  • 【画質】まぁ…コンデジですね。スマホよりはいいです。Kシリーズとは比べちゃいけないのはもちろんわかっています。Q10は「レンズ交換できるコンデジ」だと思っていますので、コンパクトでありながらレンズを交換することで広角から望遠まで対応できるのがメリットだと思っています。

 

  • なんといってもレンズ交換ができて、小さな1/2.3センサーが魅力。レンズが35mm換算5.5倍になります。本体内手振れ補正も魅力。軽量なので、気を使わずに設置ができます。操作性はいいと思います。

 

  • 写真を撮るより写真に撮られたいカメラです

 

  • 【総評】画質を求めて撮るのではなく気軽に色々と遊ぶには面白いコンセプトのカメラだと思います。

参照:価格.com

 

 

③PENTAXの交換レンズ『Qマウントレンズ』

高画質を追求した高性能レンズシリーズと、小型軽量・リーズナブルなユニークレンズシリーズ

ズームレンズ 3本
単焦点レンズ 1本
トイレンズ 3本
魚眼レンズ(フィッシュアイ) 1本
合計 8本

 

 

 

まとめ

いかがでしたか、アナタに合ったミラーレスはありましたか?

記事が長すぎて読む気がうせるわ!

はい、途中で長いなと思いましたが結局全部書き終えちゃいました。笑

ここで簡潔にまとめますのでご容赦ください!

 

 

ミラーレス一眼とは、

  • 一眼レフより軽量で、コンデジより本格的な写真が撮れるカメラ。
  • レンズ交換ができるので、撮影の幅が広がる

 

良いミラーレスとは、

  • イメージセンサーが大きい
  • 取り付けられるレンズの種類が多いミラーレス
  • アナタの撮影スタイルに合ったミラーレス

 

 

メーカーごとに売り出している機能が違うので、この記事を参考に自分の撮影スタイルに合ったミラーレス一眼を慎重に選びましょうね♪

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